作品概要・評価

タイトル
どしたん話聞こか?
作家
香山リム
発売
ページ数
22p
88 /100点
ストーリー 21
ヒロイン 22
エロス 24
ボリューム 21
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ストーリー (24/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (22/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (21/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (21/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力 『後輩×執着系』

ヒロインの【杏奈】

杏奈は明るくて世話焼きで、いつも先輩・恭介の話を面倒がらずに聞いてくれる「いいヤツ」─そう見えるのは表の顔だけ。彼女の浮気で落ち込む恭介に優しく寄り添いながら、実は処女を授ける相手は恭介と決めていた執着系ヒロイン。

パイズリで理性を崩壊させたあと、騎乗位で「先輩は私のモノ」と独占欲に満ちている。胸の柔らかさと上目遣いの表情で先輩を完全に手中に収める、甘やかしながら主導権を握る執着ぶりが最高。

購入前のチェックポイント(見どころ・プレイ内訳)

どしたん話聞こか?の見どころ・おすすめポイント!

  • 彼女の浮気で心が折れた先輩を、優しく甘やかしながら完全に主導権を奪う後輩
  • パイズリで一気に理性を崩壊させ、その後のプレイで絶対的な支配を確立する過程
  • 処女なのに先輩の「初めて」を次々と奪い取る計画的な執着×一途のコンボ

相性チェック(好みが分かれる点)

  • 後輩キャラの献身的な甘やかしが好きな読者に最高にハマる
  • 執着系ヒロインの一途さと計算高さの両面を同時に味わいたい方に刺さる
  • 「優しいのに実は支配的」という二面性に萌える、複雑な女性描写を求める読者向け

プレイ内訳(内容の濃さチェック)

開始ページ 7ページ前後から本格的に展開
主導 途中で主導が入れ替わる展開あり
主要要素 密着・対面多め/パイズリ
読後感 甘めで、多幸感ありタイプ

香山リム先生の「どしたん話聞こか?」あらすじ&レビュー

21歳の夏、彼女の浮気現場を目撃した先輩・恭介は意気消沈。いつも話を聞いてくれる優しい後輩・杏奈に今日も愚痴をこぼしていたが、杏奈は「では追いかけられる方になれば?例えば…私とか」と誘惑を仕掛ける。

「これは反応を見て楽しんでるんだ」と心の中で抗う恭介だが、胸を露出させてパイズリへと導かれ、理性は完全に崩壊していく。

『どしたん話聞こか?』のような初めてのパイズリに魅了された方には、こちらの巨乳・爆乳エロ漫画特集もおすすめ。

エロ漫画作品『どしたん話聞こか?』作者:香山リム

エッチパート|杏奈の計算尽くした甘やかし

杏奈のパイズリの柔らかさに包まれ、瞬く間に理性を失っていく恭介。「こんなこと彼女にもさせたことない」と最後の抵抗をする恭介に対し、杏奈は「へー、じゃあ私が先輩の初めてってことだね」と笑いながら続けます。

香山リム先生が描くパイズリの質感は秀逸で、白く柔らかい胸に包まれながら、先輩が「射精しか考えられない」状態へと追い詰められていく過程が生々しく描かれています。

その後も杏奈の上目遣いと満足げな表情が終始変わらず、むしろ先輩の快感を支配する喜びに満ちていて、杏奈の本性(優しい後輩ではなく、絶対的に先輩を支配したい執着系)が浮き彫りになり、以後のプレイすべてが杏奈の掌の上であることが明らかになる。

『どしたん話聞こか?』の杏奈のような一途さと支配欲が交差する快感が好きな方は必見の純愛エロ漫画特集。さらに深い後輩キャラの献身と独占の世界をまとめています。

エロ漫画作品『どしたん話聞こか?』作者:香山リム
エロ漫画作品『どしたん話聞こか?』作者:香山リム

まとめ

全体を通じて『どしたん話聞こか?』が描いているのは、「優しいのに実は支配的」という二面性の快感です。

杏奈の「全部私のせいにしていい」というセリフも、責任を負う代わりに先輩を独占する取引であり、最後の写真撮影シーンで「これでまた私のコレクションが増えた」「先輩が好きなのもぜーんぶ私ってこと」のセリフがこの物語の本質物語っています。

執着系ヒロインの一途さと計算高さの両方を味わいたい方、後輩キャラの甘やかしで堕ちたい方、女性が圧倒的に主導権を握る支配快感を求める方にとって、これ以上ない傑作です。