【エロ漫画】香山リム先生の「ぜんぶキミのせい。」塩対応先輩OLが泣きながら本音を吐露する相愛純愛作
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香山リム先生の『ぜんぶキミのせい。』は、純愛×女性上位を軸に、職場の先輩と後輩が互いに押し込んでいた想いを一晩でぶつけ合う相思相愛の作品です。「最後にしよう」と決意した彩が自ら動き出した夜が、イチャラブな両想いの確認へとかたちを変えていく。甘々な余韻が長く残るハッピーエンドです。
ヒロインの魅力 『スーツOL×塩対応デレ』
黒髪ショートに黒ストッキング、スーツ姿で部下をてきぱきと仕切る主任・彩。完璧主義で普段は塩対応ながら、ずけずけ言いながらも照れを必死に押し込む泣き虫な素顔を持っている。香山リム先生の肉感的な画力は巨乳の重量感と腰のくびれのバランスを丁寧に描き、彩のボリュームあるボディを余すところなく引き立てている。
購入前のチェックポイント(見どころ・プレイ内訳)
ぜんぶキミのせい。の見どころ・おすすめポイント!
- 黒ストッキング×スーツ着用のまま進むホテルの逢瀬
- クンニでイかせながら挿入を拒む焦らし
- 「杉本」→「翔」、「先輩」→「彩さん」という名前呼びの変化
相性チェック(好みが分かれる点)
- 感情の内面描写と性描写が並走する心中モノローグが多め
- 「一夜限りのつもりが本気になる」展開は類型が多いジャンル。逆に「王道の気持ちよさ」「安心感」は抜群
プレイ内訳(内容の濃さチェック)
| 開始ページ | 7ページ前後から本格的に展開 |
|---|---|
| 主導 | 進行はヒロイン主導が中心 |
| 主要要素 | 中出し描写/焦らし展開/密着・対面多め |
| 読後感 | 甘めで、多幸感ありタイプ |
香山リム先生の「ぜんぶキミのせい。」のあらすじ&レビュー♥
職場の主任として部下をてきぱき指導する彩には、誰にも言えない事情があった。先週の飲み会から流れで後輩の杉本とホテルへ行き、「一番気持ちよかった」夜を過ごしてしまったのだ。
翌日、何事もなかったように「もう一回シます?」と絡んでくる杉本を突き放した彩だが、職場でほかの女性社員をデートに誘う彼の姿を目撃してぐつぐつと揺れ始める。
「最後に一度だけセックスして、キレイさっぱり忘れよう」─そう自分に言い聞かせた彩は、自ら「今日の夜空けときなさい」と杉本に命じる。
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エッチパート|「なんで挿入れてくれないの…」焦らしが告白へと変わる瞬間
クンニで彩をイかせた直後、杉本が「今日は終わりにしません?」と切り出す場面が本作のピークです。黒ストッキングを膝まで下ろしたまま、涙をにじませながら懇願する彩──仕事ではだれより毅然としていた主任が、これほどまでに剥き出しになる落差に目が離せません。
香山リム先生の表情描写は「仕事デキる顔」と「とろけ顔」を同一キャラで並立させる技術が高く、このシーンでは汗と涙が混ざった彩の一コマが感情と性描写を同時に回収しています。
積極的な先輩として始まった夜が、杉本の焦らしによって感情的な優位をひっくり返される転換点として、エロスと純愛が完全に同期している場面です。


まとめ
「焦らし→告白→相愛本番」という感情の三段構成を24ページに詰め込んだ、密度の高い職場純愛作品です。黒ストッキング×スーツOLというフェチ要素と、感情の高まりに完全同期する相思相愛描写の両方を求める読者に向いています。
普段は完璧な仮面をつけた先輩が、泣きながら本音を吐き出す─そのカタルシスにグッとくる方には特におすすめしたい一作です。そして、タイトル「ぜんぶキミのせい。」は2段階の意味を持つように設計されています。
序盤の「欲求不満にさせたキミのせい」という苛立ちが、終盤では「好きになったのもキミのせい」という甘い告白へ静かに反転する。ラストのコマで強気の流し目を取り戻した彩の表情が、そのまま読後の余韻になります。
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- タイトル
- ぜんぶキミのせい。
- 作家
- 香山リム
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