作品概要・評価

タイトル
もっとふれてほしくて
作家
じゅらい
発売
ページ数
20p
87 /100点
ストーリー 21
ヒロイン 23
エロス 23
ボリューム 20
📊 評価詳細を見る
ストーリー (23/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (23/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (21/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (20/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力 『スレンダー×覚醒した若妻』

ヒロインの【智恵】

黒髪ボブの智恵は、スレンダーで華奢な体躯に温泉浴衣をまとうと、肩口や鎖骨のラインがいっそう際立ちます。前作では奥ゆかしさの奥に情熱を秘めていた彼女ですが、本作では愛する夫の前でだけ見せる大胆さが加わりました。

ほろ酔いで頬を染め、「ぽやっ」と甘えた目をする表情と、自ら浴衣の襟元を崩して夫を誘う手つきのあいだには、無防備な可愛さと確かな色気が同居しています。

購入前のチェックポイント(見どころ・プレイ内訳)

もっとふれてほしくての見どころ・おすすめポイント!

  • ほろ酔い浴衣姿から始まる温泉着エロの蠱惑的な色気
  • 快楽を覚えた妻が自ら腰を沈める積極騎乗位の衝撃
  • 喘ぎ声を殺すため布団を噛みしめる切迫した表情美
  • 夜通しの果て、朝焼けの露天風呂で迎える至福のフィニッシュ

相性チェック(好みが分かれる点)

  • 前作『ふれてほしくて』の関係性を踏まえた続編構成のため、未読だとヒロインの変化が伝わりにくい。
  • パイパン描写が明確に描き込まれるため、ツルツルの秘所に美しさを感じる方にはたまらない一作

プレイ内訳(内容の濃さチェック)

開始ページ 7ページ前後から本格的に展開
主導 主導は拮抗・状況次第
主要要素 中出し描写/密着・対面多め
読後感 甘めで、多幸感ありタイプ
エロ漫画作品『もっとふれてほしくて』作者:じゅらい
見合い結婚から2年、気遣いすぎて触れられなかった夫婦が初めて結ばれる一夜の物語

じゅらい先生の「もっとふれてほしくて」のあらすじ&レビュー♥

結婚記念日を祝うため、実と智恵は露天風呂付き客室のある温泉宿へやってきた。湯上がりの浴衣姿で豪華な夕食と日本酒を楽しむうち、ほろ酔いになった智恵がぽつりとこぼす—「しないんですか? 夜更かし」。

前作の初夜を経て、夫に求められる喜びを知った智恵は、もう遠慮しない。浴衣の帯が解かれ、布団の上で、そして客室で—結婚記念日の夜は、朝日が昇るまで終わらない。

エロ漫画作品『もっとふれてほしくて』作者:じゅらい
「もっとふれてほしくて」の智恵のような控えめな体型に惹かれた方は必見
エロ漫画作品『もっとふれてほしくて』作者:じゅらい

エッチパート|朝焼けに溶けるー露天風呂で迎える最高潮の解放感

暗い寝室から始まった行為が、コマを重ねるごとに窓の外が白み、ついに眩い朝日とともに絶頂を迎える—この時間経過の演出は、じゅらい先生の画面構成力が遺憾なく発揮された場面です。

湯気に霞むスレンダーな身体、水面に散る飛沫、背中に差す朝の光。

「とける…眩しいですね…すごく…」と恍惚の表情を浮かべる智恵の姿には、新婚の若夫婦だけに許された親密な空気が満ちています。両想いの二人が辿り着いた開放の瞬間を、情景ごと味わえる極上のシーンです。

エロ漫画作品『もっとふれてほしくて』作者:じゅらい
エロ漫画作品『もっとふれてほしくて』作者:じゅらい

まとめ

『もっとふれてほしくて』は、イチャラブ純愛を骨の髄まで味わいたい方、温泉旅行×浴衣の着エロに心惹かれる方、そして前作で智恵と実の関係に胸を打たれた方へ贈る続編です。おねだりから騎乗位で攻めに転じる積極的な若妻の変貌は、相思相愛の関係がさらに深まった証。

タイトルの「もっと」は、かつて声にできなかった「ふれてほしい」が、今や「もっと欲しい」へと変わった智恵の成長そのものです。朝焼けの露天風呂に漂う湯気のように、読後の余韻がいつまでもやわらかく残り続けます。