作品概要・評価

タイトル
キョンシーちゃんは感じない
作家
ミャモ
発売
ページ数
22p
94 /100点
ストーリー 25
ヒロイン 24
エロス 23
ボリューム 22
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ストーリー (23/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (24/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (25/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (22/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力 『巨乳×クールヒロイン』

ヒロインの【リンリン】

「命令に縛られた身体が、快楽で心を取り戻す。」

リンリンは巨乳を誇るキョンシーで、普段は無表情かつ痛みを感じないクールな存在です。ところが霊符の力で快感が蘇ると、無機質な態度の奥から素直な反応が垣間見えるのが魅力。

冷たさと熱を秘めたギャップが、読者に強い印象を残します。命令に従いつつも次第に主導権を握り返す展開が、彼女の新しい一面を際立たせています。

ミャモ先生の「キョンシーちゃんは感じない」のあらすじ&レビュー♥

エロ漫画作品『キョンシーちゃんは感じない』作者:ミャモ

キョンシーちゃんは感じない】の見どころ・おすすめポイント!

  • 痛覚のないキョンシーが快楽で目覚めていくという独自の設定
  • 生意気で強気なヒロインが、徐々に素直になっていく過程
  • 「命令には逆らえない」設定による背徳感とシコリティ度の高さ
エロ漫画作品『キョンシーちゃんは感じない』作者:ミャモ

キョンシーちゃんは感じない】のムムムッなところ!

  • 霊力設定や札の効果が少し分かりづらい場面あり
  • 物語テンポが早く、じっくり描写を楽しみたい人にはやや駆け足

道士ハオは、かつて名門のもとで仕えていた野良キョンシー・リンリンを制御し、共に暮らしていた。

リンリンは痛みを感じず、腕が取れても平然としているが、そんな彼女に「自分の身体の大切さを教えたい」と思ったハオは、《痛み》ではなく《快感》で感覚を呼び戻そうとする。

強力な霊符によって感覚が蘇ったリンリンは戸惑いながらも、快楽に反応していき…。そして最後は、命令に逆らえないはずのリンリンが、まさかの“騎乗位”で主導権を!?異色の感覚リハビリエッチ、開幕です!

エロ漫画作品『キョンシーちゃんは感じない』作者:ミャモ

エッチの内容は♥

エロ漫画作品『キョンシーちゃんは感じない』作者:ミャモ
リンリン

主人公の家で♥

  • 霊符で体感覚を復活
  • 胸やお腹への快楽刺激
  • 自ら命令で体を弄る羞恥プレイ
  • 挿入〜主導権逆転の騎乗位

エッチパート|快楽で呼び覚ます“体の感覚”♥

「痛みを感じない」という設定が、逆に「快楽で覚醒させる」というユニークな展開につながっているのが本作の最大の魅力です。

霊符によって体が敏感になったリンリンが、乳首やお腹、そして下半身への刺激に初めて本気で反応する描写は、フェチ度・実用性ともに高め。特に「命令には逆らえない」と言いながら、内心では感じまくっている様子がえっちで背徳感があります。

終盤では騎乗位に切り替わり、「感じていないフリ」をするヒロインが逆に欲望を見せ始める流れもグッときます。感覚を取り戻した彼女が、これからどう変わっていくのか――そんな後日談も期待したくなるエンディングです。

エロ漫画作品『キョンシーちゃんは感じない』作者:ミャモ
エロ漫画作品『キョンシーちゃんは感じない』作者:ミャモ

「キョンシーちゃんは感じない」のまとめ

ミャモ先生の『キョンシーちゃんは感じない』は、ファンタジー設定とエロの融合が巧みに描かれた意欲作です。無表情・無感覚なキョンシーが“気持ちよさ”に目覚めていく様は、フェチ心をくすぐりながらもドラマとしても成立しており、ページ数以上の満足感があります。

霊符・霊力・命令制御といった世界観設定がしっかり効いているため、ただのご都合主義でない説得力があるのもポイント。ボリュームは少ないながら、設定・描写・キャラ魅力がバランスよく詰まった良作です。