作品概要・評価

タイトル
クラスのクールギャルと呼び出し×××2
作家
こんてつ
発売
ページ数
47p
94 /100点
ストーリー 24
ヒロイン 24
エロス 22
ボリューム 24
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ストーリー (22/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (24/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (24/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (24/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力

ヒロインの【東郷玲那】

こんてつ先生の「クラスのクールギャルと呼び出し×××2」のあらすじ&レビュー♥

エロ漫画作品『クラスのクールギャルと呼び出し×××2』作者:こんてつ

クラスのクールギャルと呼び出し×××2】の見どころ・おすすめポイント!

  • クール系ギャルの積極攻めと独特な距離感
  • 騎乗位・バックなど多彩な体位で描かれる実用性
  • ディープキスと中出しの描写にエモさもあり
  • 主人公の独占欲が芽生える感情の変化
  • 前作と地続きの関係性の深化
エロ漫画作品『クラスのクールギャルと呼び出し×××2』作者:こんてつ

クラスのクールギャルと呼び出し×××2】のムムムッなところ!

  • セリフ表現に若干の粗さ(口語的な音声起こし由来)
  • ヒロインの心情描写がやや少なめで謎の部分も

前作の「クラスのクールギャルと呼び出し×××」の続編レビューです。

地味な男子・安達と、クラスのクールギャル・東郷玲那。表向きは交わることのない二人だったが、放課後の屋上前の踊り場で、何度も交わっている間柄。

玲那は理由も言わずに安達を呼び出しては快楽を貪るが、彼女の無愛想な態度と裏腹に、徐々に見せる“独占欲”が関係性に変化をもたらしていく。

家に招かれ、言葉少なに服を脱ぎ捨てる玲那。初めての中出し、そしてキス。クールに見えるギャルの内側にある感情に、安達も思わず踏み込んでしまう。

エロ漫画作品『クラスのクールギャルと呼び出し×××2』作者:こんてつ

エッチの内容は♥

エロ漫画作品『クラスのクールギャルと呼び出し×××2』作者:こんてつ
東郷玲那

放課後・屋上の踊り場やヒロインの家で♥

  • 立ちバック、騎乗位、中出し
  • 体育前のモブ会話と心理描写
  • 手コキ→乳首責め→挿入
  • 騎乗位〜キス〜中出し
  • パイズリフェラ→バック→正常位での連続プレイ

エッチパート|放課後・屋上の踊り場での“始まり”のセックス♥

本作冒頭、クラスの誰もが遠巻きに見る東郷さんが、突然の口パクで安達を呼び出し、屋上踊り場でプレイが始まります。

騎乗位では「奥ついて、いいとこ当たる」と自ら腰を使って快感を求める姿が実に印象的。言葉は少ないながらも、欲望に素直な彼女の性格がにじみ出ています。

ここでの描写は、読者の実用性をしっかり満たす構成になっており、前作のテンションをそのままにレベルアップしています。

エロ漫画作品『クラスのクールギャルと呼び出し×××2』作者:こんてつ

エッチパート|ヒロインの部屋で“深まる関係”♥

中盤以降、舞台はヒロインの自宅へ。地味な安達が、玲那の部屋で慌てふためく様子や、それを見越してリードする彼女の余裕がテンポよく描かれています。

騎乗位での中出しから、バック→正常位→クリ責めとテンポよく展開。ディープキスをきっかけに、安達の感情もエスカレートし、ついに独占欲が爆発。

玲那の「安達とじゃないと満足できなくさせてよ」という一言に、この関係性がただのヤリサー的なノリではないことが伝わります。

エロ漫画作品『クラスのクールギャルと呼び出し×××2』作者:こんてつ
エロ漫画作品『クラスのクールギャルと呼び出し×××2』作者:こんてつ

前作の「クラスのクールギャルと呼び出し×××」はこちら

「クラスのクールギャルと呼び出し×××2」のまとめ

『クラスのクールギャルと呼び出し×××2』は、前作に続いて“関係性の変化”を軸に展開される良作です。

ヒロイン・東郷玲那のクールな態度と裏腹に、時折見せる照れや独占欲が、エッチシーンをよりドラマチックにしています。

地味で自信のない安達が、彼女との時間の中で自らの想いを少しずつ吐露していく過程も丁寧に描かれており、単なるエロだけで終わらない魅力があります。ギャル×女性上位シチュの良さを存分に堪能できる一作です。

シリーズ最新作の「クラスのクールギャルと呼び出し×××3」はこちら