作品概要・評価

タイトル
柊先輩くんくんくんくん
作家
昼寝
発売
ページ数
60p
90 /100点
ストーリー 22
ヒロイン 21
エロス 22
ボリューム 25
📊 評価詳細を見る
ストーリー (22/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (21/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (22/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (25/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力 『制服JK×嗅覚フェチ先輩』

ヒロインの【柊先輩】

嗅いでるだけで、勃つ。匂いがふたりを狂わせる。

柊先輩は、なんでも“くんくん”嗅いでしまう癖を持つ先輩女子。黒髪で落ち着いた雰囲気なのに、行動はどこか危うく、後輩のルイくんの“体臭”に取り憑かれたように近づいてくる。

保健室、体育倉庫、階段裏—人気のない場所で密着し、鼻先で首筋をくすぐり、シャツ越しに深呼吸するような仕草がとにかくエロい。彼女の「くんくん」は愛撫そのものであり、嗅ぐたびに火照っていく頬がたまらない。

昼寝先生の「柊先輩くんくんくんくん」のあらすじ&レビュー♥

エロ漫画作品『柊先輩くんくんくんくん』作者:昼寝

柊先輩くんくんくんくん】の見どころ・おすすめポイント!

  • においフェチというニッチ性癖を極限まで昇華
  • 密着描写の作画密度が驚異的!60ページずっと濃密
  • 柊先輩の「くんくん」仕草がとにかく可愛い&実用性高
  • バック、騎乗位、フェラ…濃厚な3回戦描写も見どころ
エロ漫画作品『柊先輩くんくんくんくん』作者:昼寝

柊先輩くんくんくんくん】のムムムッなところ!

  • 性癖が特化しすぎて万人受けではないかも
  • 学園ものながら舞台背景はややあっさりめ

柊先輩は「なんでも嗅いじゃう」においフェチな先輩女子。そんな彼女が最近気に入っているのは、後輩のルイくんの“匂い”。

会えば必ずくんくんと嗅いでくる柊先輩に対し、ルイくんはまんざらでもない様子。ただ、人前ではさすがに恥ずかしい…。そんな気持ちをきっかけに、二人はこっそりと人目を避けて「くんくん行為」を続けていく。

保健室、体育倉庫、階段裏…密室で密着、嗅がれ続ける日々に、ルイくんの理性も限界へ。

ある日、あえて風呂に入らず「匂い強化」で臨んだ彼に、柊先輩は思わず理性崩壊――。そこからは、止まらないフェチと性欲の共鳴が始まる…!

エロ漫画作品『柊先輩くんくんくんくん』作者:昼寝

エッチの内容は♥

エロ漫画作品『柊先輩くんくんくんくん』作者:昼寝
柊先輩

学校の人気のない場所で♥

  • 隠れスポットでのくんくんプレイ
  • 我慢の限界→フェラ
  • 正常位で中出し
  • 立ちバックで2回戦突入
  • 乳首責め&顔射→3度目の中出し

エッチパート|「嗅いでるだけじゃ終われない」…性欲が弾ける瞬間♥

くんくんされてるだけでガチ勃起」がここまで説得力あるのは、昼寝先生の描写力があってこそ。

柊先輩の無邪気さと性的な仕草のギャップがとにかくエロく、匂いを嗅ぐたびに身体を密着させてくる様子がリアルにねっとり描かれています。

序盤の“寸止め感”から一転、ヒロインが我を忘れてフェラに没頭する中盤以降は、ほぼエロシーン一直線。舌使いや挿入角度の描写まで徹底されており、シコリティ度は非常に高めです。

特に立ちバックでの表情と汗、そして3回戦ラストの顔射演出は、「ここぞ」という見せ場にふさわしい完成度でした。

エロ漫画作品『柊先輩くんくんくんくん』作者:昼寝
エロ漫画作品『柊先輩くんくんくんくん』作者:昼寝

「柊先輩くんくんくんくん」のまとめ

昼寝先生らしい濃厚密着描写と、ちょっと変わったフェチ設定が絶妙にマッチした快楽天誌上の60P超大作。

においフェチという特異ジャンルを、ただのネタで終わらせず、“感覚的な快楽”としてきちんと描写しているのが印象的でした。

柊先輩のくんくん仕草は終始可愛らしく、それでいてエロさも突き抜けており、読後感は「濃い、でも可愛い!」の一言。

性癖特化型ではありますが、こういう尖った作風にこそ「実用エロ漫画の本気」が見える一作。においフェチ入門としてもおすすめです!