作品概要・評価

タイトル
バックヤードのふたり
作家
kakao
発売
ページ数
28p
94 /100点
ストーリー 24
ヒロイン 23
エロス 23
ボリューム 24
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ストーリー (23/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (23/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (24/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (24/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力

ヒロインの【黒川】

kakao先生の「バックヤードのふたり」のあらすじ&レビュー♥

エロ漫画作品『バックヤードのふたり』作者:kakao

バックヤードのふたり】の見どころ・おすすめポイント!

  • ラブコメテイストの軽快なストーリー
  • ヒロインのギャップ
エロ漫画作品『バックヤードのふたり』作者:kakao

バックヤードのふたり】のムムムッなところ!

  • 童貞の筆お下ろし設定らしい描写がない

kakao先生の新作はCOMIC 快楽天ビースト6月号に掲載された『バックヤードのふたり』

サバサバした軽いノリの年上女性がエッチになるとウブな一面が光る作品となっています。

上京して1年、東京での生活に慣れてきた主人公の白井。アルバイト先のコンビニの店長・黒川さんは、サバサバした性格で軽いノリの先輩。

ある日、彼女との破局話をポロっとこぼすと、黒川さんから爆笑と童貞いじりが炸裂!

『じゃあ私が相手してやろっか?』と冗談半分でラブホに誘われることに。余裕たっぷりの大人の女性に筆下ろしされるかと思いきや、いざエッチが始まると黒川さんの意外なウブさが明らかに。

エロ漫画作品『バックヤードのふたり』作者:kakao

エッチの内容は♥

エロ漫画作品『バックヤードのふたり』作者:kakao
黒川

ラブホテルで♥

  • イマラチオで顔射
  • 正常位で挿入
  • バックで絶頂
  • 再び正常位で挿入し中出し

エッチパート|恥じらう表情とムチムチな巨乳ボディが、主人公を翻弄する!♥

シャワーを浴びバスタオル姿で出てくる黒川さんにいつものような豪快さはなく、『や…っ、やっぱ駄目…』としおらしい態度に急変します。

興奮して我慢できないという白井に、口でならと彼のムスコを宥めようとしたがあまりの巨根に戸惑っている黒川さんに半ば強引にイマラチオさせます。

イマラチオからの顔射で口を開け受け入れている描写は妙にエロスを感じるシーンで◎

終始、白井の欲望と巨根に責め続けられる黒川さんは普段のシーンとのギャップもあって可愛らしい年上のお姉さんを堪能できます。

エロ漫画作品『バックヤードのふたり』作者:kakao
エロ漫画作品『バックヤードのふたり』作者:kakao

バックヤードのふたり」のまとめ

綺麗なお姉さんのような見た目とは裏腹に豪快な性格が魅力の年上ヒロインと巨根が原因で彼女にフラれ童貞を卒業もできなかった主人公を筆おろししてあげるお話。

普段は主人公をからかう余裕を見せるが、エッチでは初心で照れ屋な一面が露わに。ヒロインからの大胆な誘いに戸惑いつつも、彼女のギャップに心を奪われる。

2人の軽快な掛け合いと、バックヤードやラブホでの親密なシーンが、ラブコメの楽しさを引き立て読後感のいいエロ漫画となっています。