作品概要・評価

タイトル
その日まで
発売
ページ数
25p
91 /100点
ストーリー 23
ヒロイン 23
エロス 22
ボリューム 23
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ストーリー (22/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (23/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (23/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (23/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力

ヒロインの【棗】

餅田こゆび先生の「その日まで」のあらすじ&レビュー♥

エロ漫画作品『その日まで』作者:餅田こゆび

その日まで】の見どころ・おすすめポイント!

  • 切ない三角関係が描かれる感情重視のドラマ構成
  • 棗の健気さと積極性が両立した“逆夜這い”の主導権展開
  • フェラ→パイズリ→騎乗位→正常位と流れるようなエロ展開
  • 「お姉ちゃんと生でしたことないんでしょう?」などの煽りセリフが高シコリティ
  • 感情の爆発と涙の告白から始まる、和解セックスの実用性が非常に高い
エロ漫画作品『その日まで』作者:餅田こゆび

その日まで】のムムムッなところ!

  • 棗のアプローチがやや強引すぎて倫理感が気になる方も
  • ラストまで“キスをしない”という演出が余韻重視で、抜きにくさを感じる場合も

餅田こゆび先生の作家特集ページ】もぜひチェック!

毎年お盆の時期になると、尚樹は亡き恋人・風花の実家を訪れていた。そこに暮らす妹の棗は、幼い頃から尚樹に恋をしていたが、彼の心にはいまだ風花の面影が色濃く残っている。

制服姿を見せたり、あからさまなアプローチを繰り返す棗だが、尚樹の反応はどこか上の空。耐えきれなくなった棗は、ついに夜這いという最終手段に出る。

「こうなったら絶対、好きにさせるんだから」―亡き姉と自分を比べながらも、自らの体を武器に尚樹の心に触れようとする健気なヒロインの姿に、切なさと実用性が同居するラブエロスが展開される。

エロ漫画作品『その日まで』作者:餅田こゆび

エッチの内容は♥

エロ漫画作品『その日まで』作者:餅田こゆび

棗の家 の客室で♥

  • 制服アピール → パンチラ
  • 夜這い → ネグリジェ+誘惑
  • フェラチオ → パイズリ
  • 騎乗位挿入(泣き崩れ)
  • 正常位で和解 → 背面挿入
  • 恋人つなぎセックス → 中出しでフィニッシュ

エッチパート|夜這いから始まる逆転エッチの情感♥

本作のエッチシーンは、棗の“逆夜這い”によって始まります。積極的に口で奉仕し、パイズリまで展開。その後の騎乗位では、挿れながら本音が溢れ出す―という、感情と肉体の交錯にグッとくる構成です。

特に、セックスの最中に「お姉ちゃんと生でしてないんでしょ」と棗が囁く場面や、「この先も一方通行かもしれないけど、諦めたくない」という涙のセリフは、情感と背徳感が絶妙にブレンドされており、抜きながらも物語に引き込まれるタイプの名シーンです。

エロ漫画作品『その日まで』作者:餅田こゆび
エロ漫画作品『その日まで』作者:餅田こゆび

まとめ

『その日まで』は、餅田こゆび先生らしい“積極系ヒロイン×情感重視”のバランスが光る単話作品です。一途で切ない女子高生が、大人びた男性の心を射止めようと必死になる構図は、エロ漫画ならではの緊張感と甘さが共存しています。

特に、「好きになってもらうために体を使う」という構図が、倫理的な危うさをはらみつつも、健気さと覚悟がにじむ描写で昇華されており、単なる実用性を超えた“読ませるエロ漫画”として完成度が高い一作です。感情に寄り添うエロが好みの方には、間違いなく刺さるでしょう。