【エロ漫画】餅田こゆび先生の「ゆあぴゅあ」やさしさと実用性が詰まった甘エロ短編集
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餅田こゆび先生の「ゆあぴゅあ」のあらすじ&レビュー♥

【ゆあぴゅあ】の見どころ・おすすめポイント!
- 素直で純情なヒロインが多く、“初めて”のときめきが丁寧に描かれている
- 全編通してやさしく、甘い雰囲気のエッチが特徴
- 描き下ろしもたっぷり収録、単話購入済でも満足度◎

【ゆあぴゅあ】のムムムッなところ!
- ヒロイン像がやや画一的で、個性に欠けると感じる人も
- シチュエーションの幅は狭め(逆に言えば安定感あり)
「優しくて、甘くて、ちょっとエッチ。」
『ゆあぴゅあ【デジタル特装版】』は、発情ヒロイン描写で人気の餅田こゆび先生による、感情重視のラブエロ短編集です。
本作に登場するヒロインたちは、皆どこか不器用で、でも“誰かを好きになること”にまっすぐ。
そんなピュアでちょっぴり淫らな恋模様が、ていねいに、そして実用的に描かれています。
収録作は全編、甘々な和姦ラブ&読み切り形式。描き下ろしエピソードも多数収録されており、単話購入済みでも“もう一度ときめける”一冊になっています。
単話のレビュー♥
ストーリー概要
従姉妹の凪砂と密かな関係を続けてきた主人公・龍一。だが就職で東京に行くことになり、ふたりの関係にも終止符が打たれようとしていた─。
最後の一夜を過ごす中で、ツンデレ気味な凪砂は素直になれず強がりを続けるが、激しいセックスを通して次第に本音が溢れ出す。「もう隠すの、やめる…」という凪砂の告白に、龍一も応えるように愛を伝える。
身体を通してしか伝えられなかった想いが、ようやく言葉になる─そんな切なさと情熱が詰まった、“別れの夜”の物語です。
冒頭から騎乗位ではじまるシーンが象徴的で、実用性・感情の両面で強く印象に残ります。
ストーリー概要
楓はずっと大好きだった彼氏・浩輔と念願の初エッチを果たし、これからもっと仲良くなれると胸を弾ませていた。しかし翌日から浩輔が急によそよそしくなってしまい、不安と悲しみに揺れる楓。
「私のこと嫌いになっちゃったのかな……」と涙をこぼしつつも、彼に気持ちを確かめると、思いがけない理由が明かされる。実は浩輔は初エッチで楓を満足させられなかったことを悔いており、もっと上手くなるために距離を置こうとしていたのだった。
すれ違いの誤解が解けた二人は、再び心と体を重ねる─好きの気持ちが溢れるイチャラブ後半戦が始まる!
制服誘惑からのイチャラブ再戦。バック体位の濃密さは実用性抜群、“癒しと抜き”の両立系です。
ストーリー概要
オンラインゲームで知り合ったササハラとミヤは、通話中の「ち○こ貸してくんない?」という誘いをきっかけに、オフラインでも身体を重ねるセフレ関係に。
生理明けの土曜日、いつも通り呼び出されてミヤの家を訪ねた主人公は、いきなりの即フェラから始まる濃密プレイに突入。
足でホールドしながらのイラマ、ピルを飲んでいるからとナマ挿入を要求する強気さが魅力。中出し、お掃除フェラ、そのままゲーム再開──快楽と友情が交差する“実用性満点”の一作。
足技+喉奥責めからの中出し&お掃除まで、ヒロイン主導の流れが秀逸で“シコリティ度高め”です。
ストーリー概要
職場の鬼先輩・塚本さんに日々叱られ、肩を落とす新入社員の鈴木くん。ある日、退勤後に立ち寄った喫煙所で、タンクトップ姿のセクシー美女と遭遇。
彼女の正体はなんと塚本さんだった! 普段は見せない大胆な一面に戸惑いながらも、鈴木くんの視線は彼女の胸元へ。
その視線に気づいた塚本さんは、「そんなに見たいなら、見せてあげようか」と挑発。ホテルでは積極的に主導権を握られつつ、やがて彼女の“裏の顔”が明らかになっていく―。
ホテルでの騎乗位シーンは圧巻。“怖い先輩”から“甘えるドM”へのギャップにグッとくる実用性重視の一話です。
ストーリー概要
お盆に帰省してくる青年・尚樹に、ずっと恋をしていた女子高生の棗。しかし彼は、亡き姉・風花の元恋人だった。
健気な片思いを続ける棗は、尚樹の心を振り向かせるため、夜這いという最後の手段に出る。「こうなったら絶対、好きにさせるんだから」―姉との思い出に縛られた尚樹に対し、棗は体と心でまっすぐにぶつかっていく。
騎乗位の最中に「この先も一方通行かもしれないけど…」と涙ながらに告白する棗の姿が切なく、情感と実用性のバランスが絶妙な一話です。
ストーリー概要
卒業を控えた女子大生・美羽は、恋人の渉と温泉旅行に出かける。旅館に着くなり「汗、流したい」と彼を露天風呂に誘い、開放感あふれる空間で手コキやフェラ、騎乗位と積極的にご奉仕。
夕食後もその愛は冷めず、布団での中出しエッチへ──。全編を通して“子作り”というテーマが甘く濃密に描かれた一作です。
「お風呂で言ったこと、嘘じゃないから。子作りエッチ、したいの」という美羽のセリフがすべて。開放感と愛情が溶け合う極上の癒し系ラブエロです。
ストーリー概要
セレブ家のお嬢様・亜里沙は、性欲を発散できず悶々とした日々。そんな中、理想の青年庭師・遠野がやってくる。
思わず近づきすぎた拍子に彼の股間へ顔面ダイブしてしまい、そのまま「セックスしてくださるなら構いませんわ」と上品な言葉遣いで迫る展開へ。
経験ゼロにも関わらず、生挿入やフェラを積極的に仕掛ける亜里沙と、流されながらも情熱で応える遠野。格差と性欲が交差する、濃密な一夜が描かれます。
“お嬢様口調で生をねだる”というシチュだけで満点。「品があるのにエロい」餅田こゆび先生の真骨頂が味わえる一話です。
ストーリー概要
炎天下のバス停で出会った清楚な巫女・梢に誘われ、神社で休憩することになった童貞青年・雄司。しかし出されたお茶に催眠薬が…!? 清楚な顔とは裏腹に、エロ衣装姿で現れた梢は「年に一度、性欲を解放する日」として彼を拘束し、搾り取るように愛撫を開始する。
圧倒されつつも、次第に快感を受け入れていく雄司。そして最後には自ら主導権を握り、彼女との“本当の結びつき”を迎えることに──。
「おとなしく私にチ○ポ差し出しなさい」の一言から始まる主導権争いが熱い。女性上位好きに全力で刺さる快作です。
ストーリー概要
陸上大会で優勝を果たした清水葵は、普段は明るく礼儀正しい部活少女。しかし大会後、顧問の森先生にはよそよそしい態度を取り始める。
心配になった先生が体育倉庫を訪れると、葵の思いがけない行動を目の当たりにする。実は彼女、部活に集中するため「自分にご褒美は後で」と心身を律していたのだった―。
その気持ちが一気に解き放たれたとき、静かな空間でふたりは互いの気持ちに向き合っていく。
「真面目な子の本音がこぼれる瞬間」に胸が打たれます。優勝という努力の末に得た“解放”と“ご褒美”が、甘く描かれる一編です。
ストーリー概要
結婚5年目、どこか満たされない日々を送る人妻・秋山響子。そんな彼女の密かな楽しみは、隣に住むウブな大学生・今野くんの反応を見ることだった。
ある晩、夫が泊まりになると知った響子は、偶然出会った今野くんを夕食に誘い、自宅でささやかなひとときを過ごす。
しかし抑えていた感情があふれ、響子はついに今野くんに本心をさらけ出す──。年齢も立場も越えて交わる、濃密で甘いひとときが描かれる。
人妻×童貞という禁断の組み合わせながら、描写は甘く濃密。秋山さんの「誰かに求められたい」という切実さに胸がチクリと刺さる一作です。
まとめ
『ゆあぴゅあ【デジタル特装版】』は、餅田こゆび先生が描く、恋と欲の狭間で揺れるヒロインたちの感情とカラダをていねいに描いた、極上の“純愛×実用”作品集です。
収録作は全て短編ながら、「初恋の切なさ・熟れた人妻の背徳・絆が深まる再エッチ・ヒロイン主導の濃密展開」など、ラブエロの多様性と安定した抜き所が見事に両立しています。
とくに今作では、“気持ちのあるエッチ”にこだわった構成が多く、キャラの感情が乗った行為が丁寧に描かれており、いわゆるワンシチュ・ワンプレイ型とは一線を画す内容に。
絵柄も安定感があり、肉感描写や表情の艶感も◎。どのヒロインも「気持ちを伝えたくて抱きしめてしまう」ような説得力があり、単なる実用以上の読みごたえを感じさせてくれます。
甘さ・抜きやすさ・読後感の3拍子が揃った、エロ漫画中級者以上の“満足感重視派”にもおすすめの一冊です。
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- タイトル
- ゆあぴゅあ【デジタル特装版】
- 作家
- 餅田こゆび
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