【エロ漫画】ヤギコム先生「なんだかんだ言いながら」チョロかわ全8話の詰め合わせ
FANZA(旧:DMM.R18)ウォーターマークがついているサンプル画像は株式会社デジタルコマースの許諾を得て掲載しております。
ヤギコム先生の『なんだかんだ言いながら』は、「素直になれないヒロイン」たちが主人公に押し切られていくイチャラブオムニバス全8話。カフェの先輩、小悪魔な後輩OL、バニーガールのアシスタントなど、多彩なシチュエーションの詰め合わせが167ページにぎゅっと凝縮されています。
「嫌よ嫌よも好きのうち」を地で行くヒロインたちの表情変化を、まとめ買いで一気読みできるボリューム感が魅力の一冊です。

作品リスト!
- 第1話:押しに弱いカフェ先輩の看病からの甘々展開
- 第2話:計算高い後輩OLに手玉に取られる逆転ラブコメ
- 第3話:欲望に正直なイトコのお姉さんとの同居シチュ
- 第4話:真面目な眼鏡OL先輩への足フェチリクエスト
- 第5話:バニーガール衣装のアシスタントと催眠マジック
- 第6話:巨乳眼鏡っ子同級生による教室での口止め誘惑
- 第7話:元カップルが演劇を通じて本音をぶつけ合う復縁劇
- 第8話:家賃滞納の生意気住人が大家にわからせられる逆転劇
『なんだかんだ言いながら』全8話に共通するのは、「素直になれないヒロインが、最終的には身体も心も開いてしまう」というイチャラブの黄金パターンです。ただし、その「素直になれなさ」の理由が各話で異なる点こそが、この作品集をバラエティ豊かなラインナップに仕立てています。
押しに弱い先輩、翻弄する小悪魔後輩、欲望に正直なお姉さん、元カノの未練―シチュエーションの振り幅は広いのに、読み終えたときの甘々な読後感は一貫している。この統一感と多彩さの両立が、まとめ買いで通して読むからこそ実感できる本作品集の魅力です。
単話のレビュー
第1話「なんだかんだ言いながら」

ヒロイン&おすすめポイント♥

甘々ラブコメ×着衣フェチ
カフェバイトの先輩・香椎。面倒見がよく押しに弱い、丁寧語混じりのお姉さん系ヒロイン。
- 黒タイツ越しの肌触り感と破れる瞬間の背徳感
- セーター着衣のまま汗ばむ密着感
ストーリー概要
表題作にして、作品集全体のテーマを象徴するエピソード。「文句を言いながらも結局応じてしまう」というヒロイン像が、黒タイツとセーターという着衣フェチの文脈で花開いています。
怒った顔から蕩けた表情への切り替わりがこの一話に凝縮されており、ラインナップの看板として申し分のない仕上がり。ラブコメとしての着地も甘々で、読後感の軽やかさが心地よい一編です。

第2話「運の尽き?」

ヒロイン&おすすめポイント♥

女性主導×小悪魔後輩
職場の後輩OL・桃瀬。金髪ツインテールで明るく積極的、計算高さの裏に好意を隠す翻弄系ヒロイン。
- 巨乳パイズリの質量感
- 騎乗位で完全に主導権を握るヒロインの余裕
ストーリー概要
第1話とは対照的に、ヒロイン側が終始ペースを握る構成が見どころです。翻弄される先輩の困惑と、桃瀬の余裕たっぷりな笑みのコントラストがたまらない一編。
ラインナップの中でも「女攻め」色が最も強く、積極的なヒロインが好きな方にはこの話だけでも収録作品を手に取る価値があります。エピローグの勝利宣言まで含めてラブコメとして完成度が高い仕上がりです。

第3話「ガマンできるカナ?」

ヒロイン&おすすめポイント♥

年上お姉さん×女性主導
有能OLのイトコ・カナ姉。仕事はデキるがプライベートでは欲望に忠実、三大欲求すべてに正直な奔放キャラ。
- OLスーツを脱いでいく過程のドキドキ感
- 爆乳の圧と年上ならではの積極的リード
ストーリー概要
「素直になれない」が基調の本作品集において、唯一欲望をまっすぐにぶつけてくるヒロインが登場する異色の一編。その率直さがかえって新鮮で、ラインナップにバラエティ豊かな緩急をもたらしています。
スーツ姿の有能OLが帰宅した途端に別の顔を見せる落差は、お姉さん好きにはたまらないシチュエーション。収録作品の中でも甘えたい欲求を最も刺激してくれるエピソードです。

第4話「調子コかせてリオ先輩」

ヒロイン&おすすめポイント♥

イチャラブ×足フェチ
職場の真面目な眼鏡先輩・リオ。しっかり者だがドジなところもあり、恥じらいながらリクエストに応じてしまう不器用さが魅力。
- パンスト脚による足コキの恥じらい描写
- 眼鏡OLの真面目な表情が崩れていく過程
ストーリー概要
収録ラインナップの中で最もニッチなフェチ軸を持つエピソード。足コキという限定的なシチュエーションを、リオ先輩の恥じらいと不器用さで丁寧に味付けしています。
「なんでもする」と言ってしまった手前引き返せない自縄自縛のおかしさと、脚線美が両立した一編。多彩なシチュエーションを詰め合わせた本作品集ならではの、シチュの振り幅を感じさせてくれます。

第5話「かかるかどうか」

ヒロイン&おすすめポイント♥

コスプレ(バニーガール)×催眠シチュ
マジシャンのアシスタント・初森。バニースーツ姿で仕事熱心、催眠で身体が勝手に反応してしまう素直さがポイント。
- バニースーツ+網タイツの衣装フェチ全開の着衣プレイ
- 催眠で制御できない身体の反応と困惑の表情
ストーリー概要
マジシャンとバニーガールという非日常的な設定が、ラインナップの中でひときわ異彩を放つ一編。網タイツとバニースーツという衣装の華やかさに加え、「身体が勝手に感じてしまう」という催眠シチュエーションが組み合わさっています。
本作品集の「素直になれない」テーマを「身体だけが素直になる」という変化球で表現しており、コスチューム好きにはたまらない収録エピソードですが、ページ数は少ないのと挿入がないのが難点。
第6話「それでも君には」

ヒロイン&おすすめポイント♥

学園・制服×小悪魔の誘惑
計算高い巨乳眼鏡っ子の同級生・芹沢。教師にも色仕掛けをする大胆さと甘え声のギャップが持ち味。
- 制服着衣のまま教室で行われる背徳シチュエーション
- 眼鏡越しに流し目で誘う計算づくの表情
ストーリー概要
学校を舞台にした「口封じ」というスリリングな導入から、芹沢の駆け引き上手な誘惑が展開する一編。制服姿のまま教室で、という青春の空気感と背徳感の同居が際立ちます。
真面目な主人公が翻弄されていく構図は第2話の桃瀬とも共通しますが、舞台が学園に変わることでシチュエーションの色合いがまったく違う。収録ジャンルの幅を実感できるエピソードです。

第7話「小牧は言いたいことがある」

ヒロイン&おすすめポイント♥

再会・復縁×両想いのすれ違い
演劇サークルの元カノ・小牧。黒髪眼鏡のツンツン系で、不器用さゆえに怒りの裏に未練を隠しきれないヒロイン。
- 怒りと未練が混在したまま汗だくで感情が溢れる生々しさ
- 涙と汗が入り混じる表情芸の最高到達点
ストーリー概要
収録ラインナップの中で最もドラマ性が高く、感情の解像度が際立つ一編です。元カップルが演劇の共演をきっかけに本音をぶつけ合う構成で、「やり直し」への切実さが作品集全体の中で独特の存在感を放っています。
身体を重ねることで言葉にできなかった想いが溢れ出す展開は、ハッピーエンドへの着地として美しく、通し読みしたときに余韻が深まるエピソードです。

第8話「モモノキ荘の住人」

ヒロイン&おすすめポイント♥

わからせ×生意気ヒロイン
家賃滞納中の住人・白石。自称レディで口は達者だが実力が伴わない、虚勢が可愛い小柄巨乳のツインテヒロイン。
- 色仕掛けを仕掛けた側が逆転される屈服の快感
- 虚勢が完全に崩壊していく表情の落差
ストーリー概要
作品集のラストを飾るにふさわしい、「生意気→陥落」の王道カタルシスが味わえる一編。大家と住人という日常的な関係性から始まる色仕掛けが見事に裏目に出る展開は、ここまでのラインナップで積み上げてきた「チョロかわ」テーマの集大成といえます。

まとめ
『なんだかんだ言いながら』は、エロマンガグランプリ(仮)受賞者・ヤギコム先生の初単行本として、「素直になれないヒロイン」のバリエーションを全8話に詰め合わせた贅沢なラインナップです。
甘々なラブコメを軽快に楽しみたい方、巨乳ヒロインの表情変化にときめきたい方に自信を持っておすすめできます。単話では味わえない「シチュエーションの振り幅」と「一貫した甘い読後感」を、ぜひ一気読みで体験してみてください。
ご購入はこちら
- タイトル
- なんだかんだ言いながら
- 作家
- ヤギコム
エロ漫画レビュー『にじらぼ』