作品概要・評価

タイトル
そばにいたい
作家
いわほし
発売
ページ数
22p
88 /100点
ストーリー 21
ヒロイン 23
エロス 23
ボリューム 21
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ストーリー (23/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (23/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (21/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (21/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力 『黒髪ボブメガネのクーデレ』

ヒロインの【犬飼巡】

犬飼巡は、黒髪ボブにメガネ、黒タイツという落ち着いた装いの奥に、圧倒的なバストと安産型の下半身を隠し持つヒロインです。普段はジト目で毒を吐き、先輩の片瀬をバッサリ切り捨てるクールな佇まい。

けれど行為のなかでその堅い表情が崩れ、汗で曇ったメガネの奥からトロンとした瞳がこぼれる瞬間──氷が溶けるようなギャップこそ、巡のエロさの核心です。巨乳の重量感と柔らかさが、彼女の冷たい言葉とは正反対の熱を帯びて迫ってきます。

購入前のチェックポイント(見どころ・プレイ内訳)

そばにいたいの見どころ・おすすめポイント!

  • 黒タイツ越しの肉感と、ずらし挿入の生々しさ
  • クールなメガネ女子が快楽で表情を崩していく瞬間
  • 騎乗位から正常位へ─主導権が入れ替わるカタルシス
  • 顔射後の毒舌に滲む、隠しきれない愛情

相性チェック(好みが分かれる点)

  • 毒舌で攻めてくるヒロインに萌える方にはドンピシャ。

プレイ内訳(内容の濃さチェック)

開始ページ 8ページ前後から本格的に展開
主導 途中で主導が入れ替わる展開あり
主要要素 口内描写/中出し描写/密着・対面多め/パイズリ
読後感 甘めで、多幸感ありタイプ

いわほし先生の「そばにいたい」のあらすじ&レビュー♥

マッチングアプリで40連敗を喫し、自信を完全に失ったドラマーの片瀬雄吾。メンバーが次々と抜けたバンドに最後まで残ったのは、クールで毒舌な後輩・犬飼巡ただ一人でした。

練習後のスタジオで「童貞ですよね」と容赦なく煽る巡に、片瀬が必死に否定を返したその瞬間─巡は静かに距離を詰め、「なら、試してみましょうか?」と囁きます。毒舌の裏に隠された彼女の本心が明かされるとき、二人だけのスタジオの空気は一変していきます。

エロ漫画作品『そばにいたい』作者:いわほし

エッチパート|クールな仮面が砕ける、騎乗位からの主導権反転

本作で最も息を呑むのは、巡が黒タイツをずらして片瀬にまたがる騎乗位のシーンです。想いを漏らした直後の挿入を、いわほし先生は下からのアングルで捉え、バストの重量感と表情が蕩けていく変化を同時に描き出します。

汗だくの肌が密着し、メガネが曇り、それでも強がりを手放さない巡の声が、かえって彼女の陥落を決定的に伝えてきます。緻密なトーンワークが汗や体液のツヤ感を丁寧に拾い、行為の熱量を画面の外にまで届けてくる一連です。

【クール系ヒロインエロ漫画】氷が溶ける瞬間を集めました
「そばにいたい」の巡のギャップにグッときた方は必見。さらに深いクーデレの世界をまとめています。

エロ漫画作品『そばにいたい』作者:いわほし
エロ漫画作品『そばにいたい』作者:いわほし

まとめ

毒舌クーデレの女攻めに翻弄される快感と、主導権が反転する瞬間のカタルシスを一話に凝縮した、密度の高い作品です。

「積極的なヒロインに導かれたい」「クールな子が乱れる姿を見たい」「巨乳の重量感へのこだわりは譲れない」─そんな性癖を持つ読者には、22ページすべてが刺さるでしょう。

タイトルの『そばにいたい』は、ずっと隣にいながら想いを口にできなかった巡の切実な願いであり、同時に「恥じない男になる」と誓った片瀬の決意でもあります。二人の想いが重なったとき、この五文字がじんわりと胸に沁みてきます。