【エロ漫画】ケレンメ先生の「白昼夢」幽霊×女攻め、日常に侵食してくる超常の情欲
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ケレンメ先生の『白昼夢』は、女性上位×ファンタジーを軸に、山道沿いの廃バス停にひとりで棲みつく幽霊・ユメと、偶然迷い込んだ青年シシドが一夜を共にする超常官能作品です。積極的な女攻めと霊体ならではのプレイを楽しみたい方に刺さる一作で、笑いとゾクッとした余韻が同居する、少し不穏な読後感が後を引きます。
ヒロインの魅力 『実体化×静かな地雷』
黒髪ボブに白肌、普段は半眼気味の落ち着いた敬語トーンで語るユメは、見た目と口調だけ取れば物静かな女性です。しかしその内側には、長年ひとりで廃バス停に縛られてきた孤独と渇望が静かに積み重なっています。
茶目っ気あるユーモアと独自の哲学を持ちながら、「このままだとシシドさんのこと、崇っちゃうかも」と自分でも笑いながら警告できてしまう—その落ち着いた自覚こそが、ユメというヒロインの底知れなさを際立たせています。
購入前のチェックポイント(見どころ・プレイ内訳)
白昼夢の見どころ・おすすめポイント!
- 廃バス停に棲む幽霊・ユメが持つ「エッチに特化した霊障」という突き抜けた設定のインパクト
- 金縛り拘束+体内振動刺激という、人間技では絶対に再現できないプレイ展開
- 「衣擦れの振動、生きてる人の体温」死者ならではの切実な渇望が行為のクライマックスに重なる場面
相性チェック(好みが分かれる点)
- 説明台詞の情報量が多く会話劇としての比重も高い構成のため、テキスト量を楽しめる方向きの作風
- コメディ調の掛け合いが性描写と同居しているため、笑いとエロの混在が苦にならない方に刺さる
- ラストで軽いホラーテイストに反転する構成のため、甘いだけの読後感を求める方とは相性が分かれる
プレイ内訳(内容の濃さチェック)
| 開始ページ | 8ページ前後から本格的に展開 |
|---|---|
| 主導 | 途中で主導が入れ替わる展開あり |
| 主要要素 | 口内描写/中出し描写/密着・対面多め |
| 読後感 | 背徳寄りで、余韻が残るタイプ |
ケレンメ先生の「白昼夢」のあらすじ&レビュー♥
仲間にドタキャンされ、ひとりで山道沿いの廃バス停を訪れたシシドは、証拠写真だけ撮って帰るつもりでいた。しかしベンチに腰かける黒髪の女が視界に入り、カメラを向けた瞬間「良い写真は撮れましたか」と話しかけられる。
幽霊と確認した直後も平然と構えるシシドに、相手はあっけらかんと「私ユメっていいます、よろしく」と自己紹介してみせた。ユメは長年ひとりでバス停に佇み続ける幽霊で、久々のお喋りを楽しみながら、自らが持つ「エッチなことに特化した霊障」の能力を静かに打ち明けていく—。
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エッチパート|金縛りのあとに来る
本作で最も印象に残るエロの核は、ユメが金縛りでシシドを動けなくさせたうえで、霊力によって「前立腺と陰茎の内側から細かく強めの振動を与える」という場面です。
ユメ自身が「生身の人間ではこんなの無理ですよねぇ」と涼しい顔で実況するそのセリフが、主導権の所在をはっきりと示しています。シシドの意思とは無関係に快感が組み立てられていく構造は、「ヒロインの意思で快楽が与えられる」という女性上位の醍醐味を超常設定で極限まで押し進めた描写です。
ケレンメ先生の陰影強めのモノクロ線画は、ユメの白肌と夜の廃バス停の暗さのコントラストが際立ち、身動きの取れないシシドの表情と合わさって画面の圧がかなり高い仕上がりになっています。
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まとめ
超常設定での女攻めとコメディ的テンポを楽しみたい方、そして笑いとゾクッとした余韻が混在する読後感に抵抗がない方に特におすすめしたい一作です。「エッチに特化した霊障」という設定をユーモラスに展開しながら、行為のなかでユメとシシドの間には確かな感情の交差が生まれます。
しかしタイトル「白昼夢(はくちゅうむ)」の本当の意味は、最終コマで静かに反転します。廃バス停に縛られていたはずのユメが、シシドの自宅シャワー室のすりガラス越しに「シシドくん」と現れるあの一枚—これは甘い続きの予告ではなく、「もうあなたから離れない」という静かな宣言です。
長い孤独を抱えた地雷系ヒロインが、コメディと敬語で包みながら最後にじわりと日常へ侵食してくる。夢だと思っていたものが現実に貼りついてくる感覚が、本作の「はくちゅうむ」という言葉の真の意味です。
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- タイトル
- 白昼夢
- 作家
- ケレンメ
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