作品概要・評価

タイトル
まだまだ、してみたい。
作家
だにまる
発売
ページ数
25p
91 /100点
ストーリー 24
ヒロイン 23
エロス 23
ボリューム 21
📊 評価詳細を見る
ストーリー (23/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (23/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (24/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (21/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力 『恋人×ツンデレOL』

ヒロインの【結奈】

「会えなかった時間を埋めるように、素直な甘えが溢れだす。」

豊かな胸元が視線を惹きつけるヒロインは、普段は強気で小言も多い彼女です。

しかし、いざ再会の場面では嫉妬や不安を隠せず、素直に「したい」と伝える姿が印象的。強気と甘えのギャップが生み出すツンデレ的魅力が、読者に愛おしさと高いシコリティを感じさせてくれます。

だにまる先生の「まだまだ、してみたい。」のあらすじ&レビュー♥

エロ漫画作品『まだまだ、してみたい。』作者:だにまる

まだまだ、してみたい。】の見どころ・おすすめポイント!

  • お尻を振って彼を誘う可愛げ
  • 匂い残るシャツで欲望を紛らわす描写
  • 前戯を省いて求める積極性
  • ツンデレから素直に変わる瞬間

彼氏・猿島の出張で欲求不満を募らせていた結奈は、彼の匂いが残るシャツに包まれながら夜を過ごしていました。ある日、出張帰りのメールを受け取ると急いで会いに行き、いつもの痴話喧嘩を交わしつつも一緒に帰路につきます。

しかし、そっけない態度に耐えきれず、結奈は自ら「今日…しないの?」と問いかけます。その一言をきっかけに二人はホテルへ。普段は強がる彼女が、積もった思いを吐き出すように素直に甘えていく姿が描かれます。

欲望と愛情が絡み合い、二人だけの時間が熱を帯びていくのです。

エロ漫画作品『まだまだ、してみたい。』作者:だにまる

エッチの内容は♥

エロ漫画作品『まだまだ、してみたい。』作者:だにまる
結奈
  • 匂い残るシャツで自慰
  • 再会直後の痴話喧嘩
  • ホテルに直行して服を脱ぐ
  • 立ちバックで挿入
  • 片足立ちバックで中出し
  • 正常位で甘い抱擁
  • 側位で濃厚キス
  • お掃除フェラで余韻

エッチパート|「強がりと甘えの境界線がとろける夜」

だにまる先生の描くエッチシーンは、欲求をため込んだヒロインの積極性と、彼氏への愛情が同時に表れるのが魅力です。

とくに「お尻を振って誘う」仕草や、匂いの残るシャツで自慰に耽る描写は、欲求不満を乗り越えた再会エッチの説得力を強めています。あくまで彼氏に甘える流れが中心なので、いちゃラブ好きの読者も安心して楽しめるでしょう。

美乳の柔らかさが強調された構図や、ツンデレ的な素直さの変化が組み合わさり、濃厚ながらも温かい余韻を残す仕上がりになっています。

エロ漫画作品『まだまだ、してみたい。』作者:だにまる
エロ漫画作品『まだまだ、してみたい。』作者:だにまる

まとめ

『まだまだ、してみたい。』は、ツンデレ彼女が普段の強気を崩し、素直に欲望を打ち明ける姿を楽しめるいちゃラブ作品です。

喧嘩から仲直りへと転じる流れが読後の余韻を深めています。短いながらも密度の高いストーリー展開で、甘さと熱っぽさを同時に味わえるのがポイント。

カップルの自然な距離感や、ツンデレから素直への切り替わりにときめく方におすすめです。