作品概要・評価

タイトル
中川くんとひなきちゃん
作家
甘皮ぐみ
発売
ページ数
30p
97 /100点
ストーリー 25
ヒロイン 25
エロス 24
ボリューム 23
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ストーリー (24/25点)

展開が自然で心理描写も丁寧、読後感のある仕上がり。

ヒロイン (25/25点)

作画が安定しており、キャラクターの魅力を的確に引き出す仕上がり。

エロス (25/25点)

描写が濃厚ながら過剰にならず、官能性とバランスを両立した仕上がり。

ボリューム (23/25点)

構成はコンパクトながら密度が高く、読み応えのある仕上がり。

ヒロインの魅力

ヒロインの【楠本ひなき】

甘皮ぐみ先生の「中川くんとひなきちゃん」のあらすじ&レビュー♥

エロ漫画作品『中川くんとひなきちゃん』作者:甘皮ぐみ

中川くんとひなきちゃん】の見どころ・おすすめポイント!

  • エッチを通して青春ストーリー
  • セーラー服の着衣プレイ
エロ漫画作品『中川くんとひなきちゃん』作者:甘皮ぐみ

中川くんとひなきちゃん】のムムムッなところ!

  • ビッチだったヒロイン

学校で簡単にヤラせてくれると噂されている楠本ひなき

そんな彼女に『罰ゲーム』で主人公・中川が「誰とでもヤラせてくれるって、本当?」っと直球の質問する。

半信半疑の質問だったが、文芸部の部室へ招かれた中川は楠本ひなきの返答と行動は…。

エロ漫画作品『中川くんとひなきちゃん』作者:甘皮ぐみ

ギャップのあるヒロインが魅力的なおすすめエロ漫画です

無気力系のヒロイン・ひなきの大胆な行動に♥

自ら服を脱ぎ、女性器を見せつけるように中川を誘い、口でゴムをつけてあげる。

耳元で艶やかなセリフを囁き、とんとん拍子で1回戦を終えることとなったのだが、翌日、彼女の真意を確かめるために、また文芸部へ脚を運ぶようになり、他愛もない会話をしたり、本を読んだり、エッチをしたり…

2人の距離が近づいていくにつれ、楠本さんの過去と性格が明らかにー。

そんな、奇妙な放課後を過ごしていた時に、中川の友人が異変に気づき2人を探しに文芸部にへやってくる。ちょうどエッチをしている最中に。

それでも欲情が抑えれない、ひなきはエッチを継続したいようで、『私の口…キスでふさいで…?』とおねだり。

エロ漫画作品『中川くんとひなきちゃん』作者:甘皮ぐみ
エロ漫画作品『中川くんとひなきちゃん』作者:甘皮ぐみ

「中川くんとひなきちゃん」まとめ

2024年に単話デビューされた甘皮ぐみ先生の第3作品目の「中川くんとひなきちゃん」は、感情がわかりにくい不思議系のヒロイン・ひなきと真面目そうな主人公・中川がエッチから徐々に関係を深めていくイチャラブストーリーです。

終盤で行われるゴムなしエッチの時に、感情が乏しいひなきのアクメ顔は必見です。

生々しい空気感の中で展開する、濃密な恋と性欲がミックスされ、甘酸っぱくも激しくオススメのエロ漫画となっています。